watashitachi-no-youkyuu

私たちの要求


2014年夏季要求

2014 年 6 月 23 日 
郵政産業労働者ユニオン 大阪城東支部奈良西分会 第9号 

日本郵便株式会社 奈良西郵便局長 殿

奈 良 西 分 会 長 

夏 季 要 求 書

  • 特別健康診断受診者に対して、正しく交通実費が支給されたか確認して該当者全員に通知を行うこと。同時に、勤務扱いとして正規に経理処理されたかも確認し通知すること。何年も前の定期健康診断受診者に対して、さかのぼって賃金の清算処理を行った事例があった。今回は漏れの無いようすべき。
  • 引き型ペーパーカッターを郵便内務に至急配備すること。作業安全確保のうえで、緊急に配備を要する。他局では誤って大怪我をしたという話も聞いている。 ※参考製品:ロータリー式ペーパーカッター(コクヨ)A4 対応 希望価格 5,300 円 http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/papercutter/rotary/
  • パソコンを、郵便部責任者用、特殊室用、発着小包用にそれぞれ1台ずつ設置すること。
  • コピー機を発着小包用に1台設置すること。
  • 更衣室ロッカーは、内務作業者に対して3個口を貸与すること。4個口では狭いため上下制服の収容が困難。外務作業者と同じ条件に戻すこと。
  • 更衣室は定期的に清掃し衛生管理すること。ロッカー上部などに塵や埃が大変積もってい る。必要なら、清掃委託契約の変更や見直し等を行うこと。廊下や階段は頻繁に清掃されているが、ロッカー室が不衛生では管理しているとはいえない。
  • 郵便部休憩室を元通り1階に設置すること。休憩の都度、遠く離れた3階食堂に移動するのは不便である。集配部にはすぐ側に専用休憩室が設されているから、郵便部も公平に扱うこと。早急にレイアウト変更を実施し、総務部が4階に戻れば、設置スペースは確保可能。
  • 3階食堂内の天井蛍光灯が多数切れたまま放置され、食堂が薄暗い。早急に切れた蛍光 灯は新品に交換すること。
  • 3階食堂の営業時間延長を検討すること。現行は 13 時 30 分終了となっているが、15 時 00 分まで延長し社員の便宜を図ること。昼休憩は一斉付与ではなく交替で与えられているのだから、もっと現状に沿うように工夫し運用させること。
  • 勤務時間管理の徹底を図ること。お役所的な出勤簿を設けるだけでは、しっかりとした 勤務時間管理は行えない。また、最近、事務室の入り口に「始業 10 分以上前の立ち入り 禁止」が掲示されたが、そのとおり実際に管理指導すること。
  • 郵便の発着小包要員を午前・午後のそれぞれ2名づつ増員すること。
  • 特殊補助要員を1名増員すること。
  • 集荷要員を少なくとも2名増員すること。
  • 集配において増区を早期に実施し、要員確保を速やかに行うこと。
  • 営業活動において、パワハラによるセールスの強要や圧力をかけないこと。
  • 反省文や、セールスにおける取り組み等の文書を書かせないこと。
  • 昨年末に出された営業コンプライアンスを厳重に遵守すること。
  • イベント小包、カタログ小包の業績とその営業利益を公表すること
  • 局舎内の室温が常に適温に保たれるよう、作業内容や時間、場所に応じた温度管理をすること。特に早朝の小包仕分け時、平日午後6時以降の時間帯、土日の窓口において適温を保つようにすること。
  • 2階及び3階の廊下部分は終日点灯すること。
  • 支部事務室を他労組同様に、奈良西郵便局舎内において貸与すること。


「私たちの要求」(2013年4月15日付け奈良西分会機関紙創刊号掲載分)


私 た ち の 要 求

  • 過労から来る事故を未然に防ぐため、全社員が決められた休憩・休息・休日を取れるように、またサービス残業の無いように、現在の業務体制を見直し改善すること。

  • 無謀な営業目標の達成を強いられており、精神的・肉体的・金銭的負担が掛かりすぎている。強要や恫喝、叱責などをしないこと。

  • 内務職員のセールスは違法で、セールス強要や数値目標、個人実績を表示するのはコンプライアンス違反であり、即刻中止すること。

  • 管理職権を笠に着て部下を脅したり、公衆の面前で大声で叱責したり、果ては人権を著しく侵害する発言を繰り返している管理者が横行している。これはあきらかなイジメであり、人として恥ずべき行為である。人権意識を高く持ち、パワハラ・セクハラとは何かを正しく理解すること。


  • 最終更新:2014-06-30 22:31:00

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード