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私たちの要求です


2014年度 年末年始繁忙期要求

年末年始繁忙期要求書
大阪城東支部奈良西分会 第10号
2014年12月1日

Ⅰ 基本要求
1.連続出勤については労基法の週40時間を遵守し、労働者の健康管理に務めること。 
2.12月31日から1月3日までは、原則時間外労働をさせないこと。 
3.1月1日から3日の間に休暇が入るよう最大限努力すること。 
4.繁忙を理由とした年休・病休等の制限をしないこと。 
5.超勤・休日労働の発令は個別事情を勘案し強制しないこと。 
6.超勤発令にあたっては、4時間前発令を遵守すること。 
7.年末年始の繁忙対策について組合に説明し、各職場で業務研究会を事前に開催すること。 
8.昨年度の繁忙期に起こった問題点を洗い出し、改善策を全社員に周知すること。 
9.各部課別の過欠員状況を示し、雇用計画を提示すること。 
10.短期、長期問わず期間雇用社員の雇用に際しては、基本賃金引き上げを行うこと。 
11.休憩時間・休息時間を適切に付与すること。職場の見やすいところに、休憩・休息時間帯を掲示すること。
12.必要備品は不足を生じないよう万全を期すこと。

Ⅱ 集配関係
1.早着手や休憩が取れない事態や勤務終了後等のサービス残業等がないように勤務時間管理を徹底すること。
2.集配要員、小包要員、集荷要員の増配置を早急に実施すること。
3.四輪車と50ccバイクの絶対数が足りないので早急に確保すること。
4.イベント小包、カタログ小包、頒布会等の販売については、過大な個人目標を設定しないこと。
5.年賀販売の今までの過去の実績はパワハラよる不当な販売数だったのは明白であり、目標数値を下降修正し、
 実需に基づかない自爆営業を誘発する高過ぎる目標数値を設置しないこと。
6.年賀等の販売に関するコンプライアンスを完全に遵守すること。
7.年賀販売に関し、指導と称した恫喝や脅し、取組み方の書類や反省文を書かせる等のパワーハラスメントを絶対にしないこと。

Ⅲ 郵便関係
1.郵便内務の発着ゆうパック要員は朝の時間帯に3名、昼の時間帯に2名、夜の時間帯に3名を特殊補助要員に1名、ゆうゆう窓口
 要員に8Hで3名、通常要員に朝昼夜にそれぞれ2名増配置すること。深夜勤要員は休憩休息をしっかり取れるように配慮し、
 また連続して3日以上の出勤にならないようにし、深夜小包要員を常時3名は配置し深夜通常要員や深夜特殊係を交替制にすること
など含め少なくとも5名の増配置を早急に実施すること。 
2.郵便内務職員で担務訓練の出来てない職員に対し早急に訓練を実施すること。
3.再雇用職員に窓口担当及び深夜勤をさせないこと。
4.郵便内務の非常勤職員の年賀、イベント小包、カタログ小包、頒布会等の販売数、
 販売金額を(コンプライアンス違反であるため)局内に表示しないこと。
5.内務職員に年賀販売を強要しないこと、セールスに当たっては超勤発令をすること。コンプライアンス違反になるため
 内務非常勤には年賀販売目標値を設定しないこと、時間外労働、局外での販売セールスをさせないこと。

ⅳ 安全衛生関係
1.各事務室の衛生管理をきちんと徹底し、換気や室温・湿度管理を適正に行うこと。
 特に地下1階および地下2階駐車場では、換気装置を稼働させ有毒ガスを除去すること。
2.防火、火災避難訓練を行なうこと。
3.職場の避難通路を常時確保し災害時の避難経路を周知し掲示すること、また通路に台車やカゴ、工事用品などを放置しないこと。
5.破損したパレットが多数放置されている。修理または廃棄し、局内のパレット取扱い事故防止を図ること。
6.年末年始はお客様駐車場が混雑するため安全確保、危険防止のため整理要員を置くこと。
7.インフルエンザの予防接種を行なうこと。

ⅴ その他
1.労使間の意思疎通を図り、組合からの意見等は誠意を持って対応すること。
2.労使間での確認事項は確実に履行し、労使間の信頼関係を維持すること。
3.他労組と平等な対応にするよう組合事務所を早急に貸与すること。

2014年度夏季要求

郵政産業労働者ユニオン 
大阪城東支部奈良西分会 第9号 
2014 年 6 月 23 日 

日本郵便株式会社
奈良西郵便局長 殿

奈 良 西 分 会 長 

夏 季 要 求 書

  • 特別健康診断受診者に対して、正しく交通実費が支給されたか確認して該当者全員に通知を行うこと。同時に、勤務扱いとして正規に経理処理されたかも確認し通知すること。何年も前の定期健康診断受診者に対して、さかのぼって賃金の清算処理を行った事例があった。今回は漏れの無いようすべき。
  • 引き型ペーパーカッターを郵便内務に至急配備すること。作業安全確保のうえで、緊急に配備を要する。他局では誤って大怪我をしたという話も聞いている。 ※参考製品:ロータリー式ペーパーカッター(コクヨ)A4 対応 希望価格 5,300 円 http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/papercutter/rotary/
  • パソコンを、郵便部責任者用、特殊室用、発着小包用にそれぞれ1台ずつ設置すること。
  • コピー機を発着小包用に1台設置すること。
  • 更衣室ロッカーは、内務作業者に対して3個口を貸与すること。4個口では狭いため上下制服の収容が困難。外務作業者と同じ条件に戻すこと。
  • 更衣室は定期的に清掃し衛生管理すること。ロッカー上部などに塵や埃が大変積もってい る。必要なら、清掃委託契約の変更や見直し等を行うこと。廊下や階段は頻繁に清掃されているが、ロッカー室が不衛生では管理しているとはいえない。
  • 郵便部休憩室を元通り1階に設置すること。休憩の都度、遠く離れた3階食堂に移動するのは不便である。集配部にはすぐ側に専用休憩室が設されているから、郵便部も公平に扱うこと。早急にレイアウト変更を実施し、総務部が4階に戻れば、設置スペースは確保可能。
  • 3階食堂内の天井蛍光灯が多数切れたまま放置され、食堂が薄暗い。早急に切れた蛍光 灯は新品に交換すること。
  • 3階食堂の営業時間延長を検討すること。現行は 13 時 30 分終了となっているが、15 時 00 分まで延長し社員の便宜を図ること。昼休憩は一斉付与ではなく交替で与えられているのだから、もっと現状に沿うように工夫し運用させること。
  • 勤務時間管理の徹底を図ること。お役所的な出勤簿を設けるだけでは、しっかりとした 勤務時間管理は行えない。また、最近、事務室の入り口に「始業 10 分以上前の立ち入り 禁止」が掲示されたが、そのとおり実際に管理指導すること。
  • 郵便の発着小包要員を午前・午後のそれぞれ2名づつ増員すること。
  • 特殊補助要員を1名増員すること。
  • 集荷要員を少なくとも2名増員すること。
  • 集配において増区を早期に実施し、要員確保を速やかに行うこと。
  • 営業活動において、パワハラによるセールスの強要や圧力をかけないこと。
  • 反省文や、セールスにおける取り組み等の文書を書かせないこと。
  • 昨年末に出された営業コンプライアンスを厳重に遵守すること。
  • イベント小包、カタログ小包の業績とその営業利益を公表すること
  • 局舎内の室温が常に適温に保たれるよう、作業内容や時間、場所に応じた温度管理をすること。特に早朝の小包仕分け時、平日午後6時以降の時間帯、土日の窓口において適温を保つようにすること。
  • 2階及び3階の廊下部分は終日点灯すること。
  • 支部事務室を他労組同様に、奈良西郵便局舎内において貸与すること。


「私たちの要求」(2013年4月15日付け奈良西分会機関紙創刊号より)


私 た ち の 要 求

  • 過労から来る事故を未然に防ぐため、全社員が決められた休憩・休息・休日を取れるように、またサービス残業の無いように、現在の業務体制を見直し改善すること。

  • 無謀な営業目標の達成を強いられており、精神的・肉体的・金銭的負担が掛かりすぎている。強要や恫喝、叱責などをしないこと。

  • 内務職員のセールスは違法で、セールス強要や数値目標、個人実績を表示するのはコンプライアンス違反であり、即刻中止すること。

  • 管理職権を笠に着て部下を脅したり、公衆の面前で大声で叱責したり、果ては人権を著しく侵害する発言を繰り返している管理者が横行している。これはあきらかなイジメであり、人として恥ずべき行為である。人権意識を高く持ち、パワハラ・セクハラとは何かを正しく理解すること。


  • 最終更新:2014-12-08 10:01:46

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